京都文化財の補修 和額・洋額・額装・襖・衝立・屏風・漆塗の京桐工芸

職人の仕事場

京桐工芸ではあらゆるニーズにお応えできるように各種設備をご用意しております。
長年の経験とノウハウの蓄積があってこそ、高品質の表具が生まれ現在の当社があると考えております。

ご挨拶

代表者ご挨拶の写真

京桐工芸は、曽祖父(岐阜県出身)が京都市下京区に襖の下地専門工房を開設し現在で四代目になります。時代の変化にともないお客様の多様なニーズに応えるべく屏風や和額洋画額、衝立の製作を始めた先代(父)の取り組みが現在の京桐工芸の基礎となっております。

『京表具』という伝統産業の枠組みの中で成長させていただいた当工房は、伝統産業のみならず新しい分野、異業種への交流を求め、今回HPを立ち上げました。この分野は、人材不足、材料の入手困難など問題は、山積しておりますが長年培った技術や材料へのこだわりを忘れず、可能な限りお客様の期待にお応えしていきたいです。

会社概要

会社名 京桐工芸

会社概要の紹介写真

会社概要の紹介写真

代表者 桐山 淳
住所 〒601-8372
京都府京都市南区吉祥院嶋高町19−1
連絡先 TEL:075-671-6904
定休日 土日・祝日
営業時間 9:00~18:00
創業 100年
事業内容 表具製品(和額・洋額・額装・襖・衝立・屏風、等)
製造、加工

職人紹介

桐山 淳

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職歴 昭和42年2月23日生まれ
1985年京都市立伏見工業高校卒
(株)濱風アート(額縁、絵画総合メーカー)入社
1991年退社後3代目父に師事
2005年4代目と成り、きょうとうこうげい(京桐工芸)からきょうぎりこうげい(京桐工芸)に社名変更
現代に至る
趣味 温泉めぐり  野球観戦 バレーボール観戦
こだわり
メッセージ 後世に残る様な物作りをが目標であります。古きものを学び、新しきものを取り入れながら、現代に合った物作りをしてまいります。

桐山 喜隆

職人紹介写真
職歴 1990年より在職
趣味 スポーツ観戦、ジム通い、ネットサーフィン、ガーデニング男子(おやじ)です!
こだわり 木工、漆工を担当しております。双方ともに日々技術進歩していく中でも、手仕事、天然素材へのこだわりを忘れず、また新しい技術にも柔軟に取り組みたいです。
メッセージ 襖、屏風の下地の専用工房から始まった京桐工芸は、先代(父)の取り組みが現在の基礎となってます。時代の変化に伴い問題は山積みですが、京都ならではの仕事に携われることに感謝しつつ取り組んでまいります。