京都文化財の補修 和額・洋額・額装・襖・衝立・屏風・漆塗の京桐工芸

作家・芸大・美大・美術館関係者

京桐工芸では材料選びから仕上げまですべてオーダーメイド対応をしております。 こだわりの上質の材料から加工、仕上げ、塗装などお客様のニーズに合わせますので必ずご期待に応えられます。

流響院 襖絵の制作

制作の過程

流響院 奥の間 襖絵の制作 1

お施主様からの依頼で厳選された、吉野杉使用の留めほぞ地獄組の下地を制作しました。

流響院 奥の間 襖絵の制作  2

京都造形芸術大学、川村悦子先生の作品です。油絵の作家様の作品ですので、キャンパスを襖の下地に張り込み仕立て上げました。縁も印籠縁の黒溜蝋色仕上げの特注品です。

納品の写真

流響院は南禅寺にほど近いところにあり、素晴らしい庭園が有名です。その庭先から作品を見上げたときの絶景が今でも目に焼き付いております。